2008.09.29 (Mon)
市民球場ラストゲーム
広島市民球場でのラストゲームを観に行ってきました。
野球観戦なんておそらく7、8年ぶりです。
ずっと広島で暮らしてこられた方は、自分の人生と重ね合わせて一層感慨深いものになるんでしょうね。
広島に来て20年、普段は野球にそれほど興味を持っていない僕でさえちょっとグッと来るものがあったので
広島に生まれてこのかたカープ一筋、市民球場に数え切れないほど足を運んだファンはたまらなかったでしょう。
試合の方はというと、球場に駆けつけたファンに後押しされてか、カープも効率よく得点を重ね、危なげない勝利。
敗れたヤクルトの選手達がグラウンドの方に一礼して球場を去って行ったのが印象的でした。
今の状況から日本シリーズまで行ってもう一度市民球場で・・・ってことになると、尋常じゃない盛り上がりを見せるでしょうね。
それが理想なんだろうけど、せめてAクラスに滑り込んでクライマックスシリーズを戦って欲しいなあと思ったのでした。
市民球場への最後のはなむけにね。
野球観戦なんておそらく7、8年ぶりです。
ずっと広島で暮らしてこられた方は、自分の人生と重ね合わせて一層感慨深いものになるんでしょうね。
広島に来て20年、普段は野球にそれほど興味を持っていない僕でさえちょっとグッと来るものがあったので
広島に生まれてこのかたカープ一筋、市民球場に数え切れないほど足を運んだファンはたまらなかったでしょう。
試合の方はというと、球場に駆けつけたファンに後押しされてか、カープも効率よく得点を重ね、危なげない勝利。
敗れたヤクルトの選手達がグラウンドの方に一礼して球場を去って行ったのが印象的でした。
今の状況から日本シリーズまで行ってもう一度市民球場で・・・ってことになると、尋常じゃない盛り上がりを見せるでしょうね。
それが理想なんだろうけど、せめてAクラスに滑り込んでクライマックスシリーズを戦って欲しいなあと思ったのでした。
市民球場への最後のはなむけにね。
2008.03.22 (Sat)
速読 vs 剛速球
『探偵ナイトスクープ』で「速読教室の先生は剛速球を打てるのか?」という依頼を調査していました。
速読といっても、別に動体視力がいいわけじゃないのでそれは無理でしょ。
バッティングセンターへ行き、まずは探偵タムケンから。
時速150kmの速球にかすりもしない。
まー普通そうですね。
僕も挑戦したことがあるので分かるんですが、白いモノが見えたと思ったら次の瞬間「ズドン」という音ともにボールが足元に転がっているんですよね^^;
お金を払って一所懸命素振りをしたのも良い思い出となっています。
タムケンが速球にビビっているのを見て、その速読の先生(30才前後の女性!!)は
「打てると思いますよ^^」
と涼しい顔。
バッターボックスに入って数球見逃した後、一振り目。
カキッ
いとも簡単に当てるではないですか!
いやいや、たまたま当たったんでしょうよと思っていたら、カキッ・・カキッ・・・カキーンと、立て続けに当てている^^;
野球をやったことがない女性が時速150kmの速球を難なく打ち返している光景はなかなかショッキングでした。
どうやら速読をマスターすることで脳が活性化し、スローモーションのように見えるらしいです。
以下、素人の推測。
普通の人は、ある一定の時間に処理することができるコマが少なくて、コマとコマの間を脳が補完している。
この速読の先生は、日頃の速読の効果で処理するコマが多くなっているから、ボールの動きがより滑らかに見え、軌道が確定的になるのではないかと。
普通の人でも事故で死に直面したとき等にスローモーションのように見えることがあるらしいです。
このときも脳は通常の何倍もの処理をしているんでしょうね。
ちなみに、雪山で遭難したり、食料がなく飢え死にしそうな状態のときにも、脳は良くはたらくそうです。
だから、勉強するときは少し寒いぐらいで空腹のほうが効率がいいそう。
普通の人は死に直面したときなど特殊な場面でないと脳ターボのスイッチが入らないのに、この速読の先生は自分でスイッチのオン・オフができるのか、または常にオンの状態なんじゃないかと思います。
イチロー選手など三振が少ない選手、当てることが上手い選手は、目がいいというより脳が物凄い回転ではたらいているんでしょう。
そういえば女子ソフトボールの上野選手がテレビの企画でリフティングに挑戦していたんですが、ほとんど初めてにもかかわらず、普通にやってのけていました。
体のバランスとかそういうものも勿論あるんでしょうが、もっと根本的なところで見る力・処理する能力が高いんだろうなと、この速読の先生を見て納得しました。
・・・というようなことを考えて、昨晩はなかなか寝付けませんでした(笑)
しかし『探偵ナイトスクープ』、なかなかあなどれん。
S山先生、カープの選手に速読を提案してみたらどうでしょうか??
いや、マジで。
速読といっても、別に動体視力がいいわけじゃないのでそれは無理でしょ。
バッティングセンターへ行き、まずは探偵タムケンから。
時速150kmの速球にかすりもしない。
まー普通そうですね。
僕も挑戦したことがあるので分かるんですが、白いモノが見えたと思ったら次の瞬間「ズドン」という音ともにボールが足元に転がっているんですよね^^;
お金を払って一所懸命素振りをしたのも良い思い出となっています。
タムケンが速球にビビっているのを見て、その速読の先生(30才前後の女性!!)は
「打てると思いますよ^^」
と涼しい顔。
バッターボックスに入って数球見逃した後、一振り目。
カキッ
いとも簡単に当てるではないですか!
いやいや、たまたま当たったんでしょうよと思っていたら、カキッ・・カキッ・・・カキーンと、立て続けに当てている^^;
野球をやったことがない女性が時速150kmの速球を難なく打ち返している光景はなかなかショッキングでした。
どうやら速読をマスターすることで脳が活性化し、スローモーションのように見えるらしいです。
以下、素人の推測。
普通の人は、ある一定の時間に処理することができるコマが少なくて、コマとコマの間を脳が補完している。
この速読の先生は、日頃の速読の効果で処理するコマが多くなっているから、ボールの動きがより滑らかに見え、軌道が確定的になるのではないかと。
普通の人でも事故で死に直面したとき等にスローモーションのように見えることがあるらしいです。
このときも脳は通常の何倍もの処理をしているんでしょうね。
ちなみに、雪山で遭難したり、食料がなく飢え死にしそうな状態のときにも、脳は良くはたらくそうです。
だから、勉強するときは少し寒いぐらいで空腹のほうが効率がいいそう。
普通の人は死に直面したときなど特殊な場面でないと脳ターボのスイッチが入らないのに、この速読の先生は自分でスイッチのオン・オフができるのか、または常にオンの状態なんじゃないかと思います。
イチロー選手など三振が少ない選手、当てることが上手い選手は、目がいいというより脳が物凄い回転ではたらいているんでしょう。
そういえば女子ソフトボールの上野選手がテレビの企画でリフティングに挑戦していたんですが、ほとんど初めてにもかかわらず、普通にやってのけていました。
体のバランスとかそういうものも勿論あるんでしょうが、もっと根本的なところで見る力・処理する能力が高いんだろうなと、この速読の先生を見て納得しました。
・・・というようなことを考えて、昨晩はなかなか寝付けませんでした(笑)
しかし『探偵ナイトスクープ』、なかなかあなどれん。
S山先生、カープの選手に速読を提案してみたらどうでしょうか??
いや、マジで。
2007.03.04 (Sun)
エイリアン
今日は最後の入試対策。
「白血球のはたらきって何??」
とM君に尋ねたら、
「外からの敵を倒す(`□´)!!」
と言い切りました。
言いたいことはわかるんだけど、でもね^^;
エイリアンでも攻めて来るのか??(Y)o\o(Y)
まーそんなこんなで若干の不安を感じないでもないですが^^;、僕的にはやることはやったという感じです。
あとは本番まで今までやってきたことをしっかり見直しておくこと。
きっといいことあるよ^^
「白血球のはたらきって何??」
とM君に尋ねたら、
「外からの敵を倒す(`□´)!!」
と言い切りました。
言いたいことはわかるんだけど、でもね^^;
エイリアンでも攻めて来るのか??(Y)o\o(Y)
まーそんなこんなで若干の不安を感じないでもないですが^^;、僕的にはやることはやったという感じです。
あとは本番まで今までやってきたことをしっかり見直しておくこと。
きっといいことあるよ^^
2007.02.24 (Sat)
黙想
『SORA改造プロジェクト(仮)』がスタートして1週間が経とうとしています。
核をなす『学び舎生徒心得』は学び舎版局中法度といったところでしょうか。
その中に
「授業開始時に一分間の黙想をして心を落ち着けます」
という項目があります。
生徒全員が姿勢をただし「黙想、始め!!」で黙想するわけです。
その間、いつもにぎやかな教室がシーンと静まり返ります。
いや、これね、いいですよ^^
挨拶にしても、黙想にしてもけじめがつきます。
スムーズに授業に入れるというか。
みんなもその辺のところを意識しているようです。
で、本題はここからなんですが、小5の授業でのこと。
F君、「黙想、始め!!」の合図と同時に
手を合わせて僕を拝んでいました
F君と僕。
算数の授業の前に拝む者と拝まれる者。
そのたった1平米ほどの空間は明らかに突き抜けていました。
他を圧倒していました。
しばらくして、横をチラ見したF君はどうやら自分が周りに同化していないことを察知したらしく、普通に黙想してました。
可愛いヤツ^^
核をなす『学び舎生徒心得』は学び舎版局中法度といったところでしょうか。
その中に
「授業開始時に一分間の黙想をして心を落ち着けます」
という項目があります。
生徒全員が姿勢をただし「黙想、始め!!」で黙想するわけです。
その間、いつもにぎやかな教室がシーンと静まり返ります。
いや、これね、いいですよ^^
挨拶にしても、黙想にしてもけじめがつきます。
スムーズに授業に入れるというか。
みんなもその辺のところを意識しているようです。
で、本題はここからなんですが、小5の授業でのこと。
F君、「黙想、始め!!」の合図と同時に
手を合わせて僕を拝んでいました
F君と僕。
算数の授業の前に拝む者と拝まれる者。
そのたった1平米ほどの空間は明らかに突き抜けていました。
他を圧倒していました。
しばらくして、横をチラ見したF君はどうやら自分が周りに同化していないことを察知したらしく、普通に黙想してました。
可愛いヤツ^^
2007.02.20 (Tue)
リベンジ
小6のT君。
いつもニコニコして人なつっこい子です。
そのT君、事務机の上の手作りチョコを見て
「先生、何なんそれ?」
「生徒が『皆さんで食べてください』って持ってきてくれたんよ^^」
「そうなんじゃぁ・・・
じゃあ、仕返し♡せんといけんね^^」
いや、それを言うなら『お返し』・・・
いつもニコニコして人なつっこい子です。
そのT君、事務机の上の手作りチョコを見て
「先生、何なんそれ?」
「生徒が『皆さんで食べてください』って持ってきてくれたんよ^^」
「そうなんじゃぁ・・・
じゃあ、仕返し♡せんといけんね^^」
いや、それを言うなら『お返し』・・・
2007.02.20 (Tue)
お引越し
気分転換にブログを引っ越しました^^
exciteは軽くて使いやすかったんですけど、その分制限も多かったのでいろんなことができそうなFC2にしてみました。
これで更新ペースも上がるかな(笑)
右上の"CLICK HERE"をクリックすると紙飛行機が飛びます^^
exciteは軽くて使いやすかったんですけど、その分制限も多かったのでいろんなことができそうなFC2にしてみました。
これで更新ペースも上がるかな(笑)
右上の"CLICK HERE"をクリックすると紙飛行機が飛びます^^
2007.02.02 (Fri)
かもめ食堂
かもめ食堂小林聡美 / / バップ
スコア選択: ★★★★
北欧フィンランドで日本の女性(小林聡美)が営む和風大衆食堂が物語の中心。
なぜフィンランドなのかというと、アメリカにはハンバーガーがあって、イタリアにはパスタがあって、ドイツにはソーセージがあって、韓国は焼肉とキムチがあって・・・と、いろんな国の料理を考えたとき,フィンランドは料理が思い浮かばなかったから、ここならなんとかなると思ったらしいです^^;
スケールが大きいようで、実はものすごく小さいんですが、逆にそれが功を奏して物語全体がよくまとまっていると思います。
小林聡美って特に美人なわけでもないし、若い頃は本当に良さがわからなかったんですが(苦笑)、この映画ではとても綺麗に描かれていました。
僕も歳をとったってことですね^^;
2006.11.02 (Thu)
こんなところでも
たびたびブログにも登場するピタゴラスイッチですが、その中の一コーナーにアルゴリズム体操というのがありまして、授業中に話題に上がりました。
お笑いコンビの『いつもここから』がやっていて、歌詞?、メロディー、動き、全てが完璧です(言い過ぎ?笑)
で、このアルゴリズム体操ですが、こんなところでもやっていました。
フィリピンの職業復帰支援センター(刑務所?)での出し物らしいです。
ここまでの大人数になるとすごい迫力ですね^^;
お笑いコンビの『いつもここから』がやっていて、歌詞?、メロディー、動き、全てが完璧です(言い過ぎ?笑)
で、このアルゴリズム体操ですが、こんなところでもやっていました。
フィリピンの職業復帰支援センター(刑務所?)での出し物らしいです。
ここまでの大人数になるとすごい迫力ですね^^;
2006.08.30 (Wed)
ピタゴラ装置的なモノ
2006.08.16 (Wed)
帰広
そんなに時間がないわけでもない(このあたり贅沢・笑)ので一般道のみで高速道路を使わずに広島へ帰ることにしました。
普通に帰ってもつまらないので、主要幹線道路を避け、できるだけ通ったことのない道を通って帰ったんですが、これがまた大変でした。
ナビなんていう文明の利器は僕の車には搭載されていないので、地図と案内標識、勘だけを頼りに突き進んだんですが、道は間違えるわ、離合不可能と思われる極細の山道に迷い込むわ、結局広島に着いたのは出発してからおよそ12時間後でした^^;
普通に帰ればよかった(笑)
写真は僕が昔飼っていた推定17歳の老猫。ちょっと痩せたかな〜。。。最早、僕がかつての主人だったことなんかこれっぽっちも覚えていません^^;向こうに見えるのは甥と母親。
途中で立ち寄っためかり公園から眺めた関門海峡。なかなかの眺めです。いつもは高速のSAからしか見ない関門橋も、上から見下ろすとまた違って見えます。
普通に帰ってもつまらないので、主要幹線道路を避け、できるだけ通ったことのない道を通って帰ったんですが、これがまた大変でした。
ナビなんていう文明の利器は僕の車には搭載されていないので、地図と案内標識、勘だけを頼りに突き進んだんですが、道は間違えるわ、離合不可能と思われる極細の山道に迷い込むわ、結局広島に着いたのは出発してからおよそ12時間後でした^^;
普通に帰ればよかった(笑)
写真は僕が昔飼っていた推定17歳の老猫。ちょっと痩せたかな〜。。。最早、僕がかつての主人だったことなんかこれっぽっちも覚えていません^^;向こうに見えるのは甥と母親。
途中で立ち寄っためかり公園から眺めた関門海峡。なかなかの眺めです。いつもは高速のSAからしか見ない関門橋も、上から見下ろすとまた違って見えます。









