2006.07.31 (Mon)
MOMO
「どうですか??先生も。 ゲルマニウム・ブレスレット。」
と、腕に巻かれたブレスレットを得意満面に見せつけてきました。
「いや、いいっす。」
と即答。
「でもね、先生。ゲルマニウムはからだにいいらしいですよ。チタンも使ってあるし。科学的には実証されてないらしいですけどね。」
『ゲルマニウム』『チタン』『からだにいい』というキーワードを連発するS山先生。
一方、科学的に実証されてないという言葉に反応する俺。
「しかも、MOMO製で結構安いんですよ。」
「へー。MOMOってあのMOMOですか??ヘルメットとかハンドルとかつくってる・・・」
「そうそう、そのMOMO。ほら。」

「へ〜ホンマですね〜MOMOってこんなもんまでつくってるんですね〜」
「ん??」

「CLUB MOMOって書いてありますよ・・・momo designじゃなかったでしたっけ??しかもハートマークまで入ってるし・・・。since2003って・・・」
急いで調べてみたところ、やはりmomo designとはまったくなんの関係も無し。
それを知ったS山先生、
「えーーーーーーーーーーマジでぇーーーーーーーーーー?
しかもこの会社、呉にあるじゃーーーーーーん。
送料、損したーーーーーーーーー;;」
もはや、商品そのものでなく送料のことを悔しがるS山先生。
同じサイトでは「HERUMES」(「HERMES」ではありません)の商品も扱ってました。
ドンマイ、S山先生。
きっと、ゲルマニウムはからだにいいはず!!
このさい実証してみせて下さい^^
2006.07.30 (Sun)
三瓶ツー
待ち合わせは朝10時、久地PA。
10時前に待ち合わせ場所に到着したときには、既にタンデムのU先生夫妻は到着済み。
U先生の愛車はYAMAHA ドラッグスタークラシック1100。こうやって間近に見るとアメリカンも悪くないよなあ。
あとはI藤先生を待つのみだったんですが、約束の10時を過ぎた頃、U先生の携帯に電話が。。。
30分後、こうなりました^^僕にとっては想定の範囲内だったので(笑)、逆にいつもの儀式を終え、さあ出発という感じ。
とりあえず、3台揃ったところで1枚パチリ^^瑞穂ICを降りたあとは、三瓶山を目指して信号のない道をのんびりゆたらかにツーリング・・・のはずだったんですが、意外と道が狭くコーナーも多かったりでU先生は結構辛そう^^;
タンデムだしね。
ペースは基本的にU先生にあわせて、途中、道の駅で恒例のソフトクリームを食べたりしながら、三瓶山に着いたのが1時過ぎ。それにしても天気が良くて走っているときはとても爽快でした^^
停まっていると地獄ですけどね^^;
ソフトクリームは物凄い速さで溶けていました。
三瓶に着いてまず向かったのはレストラン。昼食は鮭とイクラの親子丼でした。なんで三瓶で鮭なのかよく分かりませんが、美味かったです^^昼食後は三瓶自然館サヒメルのプラネタリウムで休憩^^
突かれきった体を癒すにはなかなかの穴場だと思いますよ。
自然系の番組と天体系の番組が30分ごとに交互に映写され、1日中居てもよいという素敵な場所でした。
自然系の番組では森林浴をしてるみたいだし、天体系(普通のプラネタリウム)の番組は仰向けになって夜空を見上げているみたい。
寝るなというのが無理というもの(笑)
空調も効いていて、しばしのお昼寝タイムとなりました^^
(番組の方も意外としっかり作られてます。昼寝だけでなく、もちろん番組も楽しめますよ^^)
I藤先生はここのマスコットのことをずっと「ザビエル、ザビエル」と言ってましたが、「テンピー」という名前があるので塾生のみんなは間違えないように。
野活で三瓶山へ行った時など、テンピーを指差して「あ、ザビエルだ!!」などと決して叫んではいけません。
I藤先生がしつこく「このザビエル、買わないんですか??」とぬいぐるみを勧めてきましたが、僕も大人なので軽くいなしておきました。
このあと、平原で写真タイム。
緑が鮮やか!!
右下の1枚は『I藤先生、ついに念願の電人ザボーガーに』の巻。




天気もよかったし、夏季講習の合間の素敵な休日となりました^^
U先生&奥さん。
また、ツーリング行きましょうね〜^^
2006.07.29 (Sat)
ふ〜。。。
で、僕はというと普段は土曜日に通常授業が入っていないのですが、夏休みの間だけ高2Tさんの授業が入ったので、あとの空いた時間は夏季講習をクラブ等で休んだ子の補習に充てています。
とはいっても、休んだ子の中には土曜日の補習に来れない子もいるので、その生徒はまた別の日で・・・ということに。
今日は中3理科の電流の単元の補習をしましたが、今日でこの単元、6回目の授業でした^^;
『右手の法則』の右手なんか、この3日間ぐらいで通常授業もあわせて14個も板書しました(笑)
10個目ぐらいから、右手を描くたびにブルーハーツの
僕の右手を知りませんか〜♪
という歌が、脳内でぐるぐる回る始末。
右手描くの、飽きました(笑)
とりあえず、怒とうの1週間が終わってホッと一息というところです^^
2006.07.25 (Tue)
もうそろそろいいでしょ
今日も、小5の通常授業の最中に突然降りだしました。
授業が終わる頃には土砂降り。
みんな自転車で来てるし、帰るに帰れず電話でお迎えの指令を出したり、やみそうにない雨がやむのを待つ間、これまた解けそうもない知恵の輪をいじってみたり。
個人的に雨は嫌いではありませんが、こうもじめじめした天気が続くと、さすがにもういいだろうと思ってしまいます^^;
晴れたら晴れたで暑いだのなんだのと文句を垂れるんでしょうけど。
人間って勝手なもんだなとつくづく思います^^;
画像は塾の前でお迎えを待つ小6のT君、Kさん。なぜか雨の中に飛び出して大はしゃぎしてます^^;風邪ひくなよ〜2006.07.24 (Mon)
夏季講習開始!!
通算1○回目の夏季講習^^
初日でしたが特に大きな混乱もなくスムーズにスタートしました。
とにかく講習は授業する側も受ける側も体力勝負。
体調管理には十分気をつけましょう(自分も含めて^^;)
実のある講習になるよう頑張りたいと思います!!
あ、あと寝坊だけはしないようにっと^^
2006.07.21 (Fri)
デニス・ベルカンプ
そしてあまり話題には上がりませんが、デニス・ベルカンプという一人の偉大なプレーヤーが今季限りで現役を退きます。
極度の飛行機嫌いから「飛べないオランダ人」と呼ばれていました。
同じオランダのスーパープレーヤー、ヨハン・クライフが"Flying Dutchman"(「空飛ぶオランダ人」)と呼ばれたことから、それをもじってこのあだ名がつけられました。
僕は好きな選手を一人だけ挙げろといわれたら迷わずこのベルカンプをあげます。
これまで何百試合とサッカーを観てきた中での私的ベストゴールは98W杯のオランダ×アルゼンチンのベルカンプのゴール。
センターライン後方からR.デ・ブールが右に開いたベルカンプをめがけて超ロングフィード。
ベルカンプはトラップ一発でディフェンスをかわし、いとも簡単に右アウト?にかけてゴール。
あの大舞台であのプレーができることが凄い。
決して速さがあるわけでもないし、テクニックだとジダンやロナウジーニョの方が上かもしれません。
しかし「止める」「蹴る」ということだけでファンを魅了することにかけては当代随一だったと思います。
このニューカッスル戦のスーパーゴールはもはや伝説^^
トラップして反転してゴールが決まるという、ゲームじゃないんだから(笑)
あの状況でしっかり右でシュートしてるところに余裕を感じます。
もー本当に笑いが出るようなプレーです^^
好きな選手がまた一人いなくなります;;
引っ越してスカパーが観れなくなったため、引退試合が観れないのがなんとも残念です。
このベルカンプのプレーが観れなくなるのか〜
(最後のゴールが私的ベストゴールです^^)
2006.07.20 (Thu)
リリイ・シュシュのすべて
リリイ・シュシュのすべて/ ビクターエンタテインメント
スコア選択: ★★★★★
ラスト5本目です^^;
岩井俊二監督作品。
おそらく一部に熱狂的なファンがいるであろうと思われる映画です。
うけつけない人は全くうけつけないだろうし、はまる人はどっぷりはまってしまうという、観る側の評価が両極端な映画だと思います。
そして僕は後者です^^;
原作も読みましたが、原作を超えない映画が多い中、この映画は原作と同等、またはそれ以上と言ってもいいぐらい。
ドビュッシーと架空のアーティスト、リリイ・シュシュがこの物語のキーになっていますが、映像と音という映画ならではの武器(特に音・メロディーについては文字から想像するのは難しい)が存分にいかされ、見事に原作のイメージにはまっています。
そういう意味ではやはり原作より上でしょう。
やや冗長な部分もありますが、全体を通して映像が非常に美しく、印象的なシーンが映画全体にちりばめられています。
観た後は心がざわざわする感じですね^^
決して、爽快な気分になるような映画ではありません^^;
2006.07.19 (Wed)
ターミナル
ターミナル DTSスペシャル・エディション/ 角川エンタテインメント
スコア選択: ★★★
え〜すみません。4本目です^^;
スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演という豪華な組み合わせ。
東欧の国から来た主人公ビクターはアメリカの空港に降り立ちますが、突然の母国のクーデターにより無国籍状態に。
パスポートが無効となり、入国の許可が下りないまま空港のターミナルに住み着くことになります。
ちょっとくさくていい話ではあるんですが、いい意味でも悪い意味でもハリウッド映画。
リアルで豪華なセットには目を奪われますが、果たしてここまでする必要があったのか疑問です。
僕的には、地味なつくりでいいので(というかむしろ地味なつくりでお願いしたい^^)、人物中心に描かれていたらもっとはまったような気がします。
法の穴を題材にした物語ですが、実際にこんなことがあるんだろうか??
2006.07.18 (Tue)
ニキータ
ニキータ/ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
スコア選択: ★★★★
レンタル屋で5本借りたのでしばらく映画ネタが続きます^^;
『レオン』のリュック・ベッソン監督作品です。
覚醒剤でラリって警官を殺してしまった主人公ニキータは、死刑を免れるかわりに国の諜報員の訓練を受け、ヒットマン(ヒットウーマン?要は殺し屋)として上層部の指令をこなしていく、という内容。
表向きは死刑になっているので、この世には存在しない架空の人物として生きていきます。
切ない物語です。
ジャン・レノが脇役の殺し屋として出てきますが、完全に主役級の役者を食っていて、逆に出ていないほうが映画としてはまとまりがよかったような気がします^^;
存在感ありすぎ。
ハリウッドリメイク版『アサシン』は当時ブリジッド・フォンダが好きで観ましたが、この『ニキータ』のアンヌ・バリローも違った魅力があって悪くないです。
映画としてはこっちの方が面白いかな^^
そう言えばこのDVD、廉価版らしくチャプターがなくてシーン毎の頭出しができませんでした。
1時間ほど観たところで、誤って戻るボタンを押してしまい、またオープニングから始まったときには著しくテンションが下がりました^^;
2006.07.17 (Mon)
バタフライ・エフェクト
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション/ ジェネオン エンタテインメント
スコア選択: ★★★★
ツタヤで何気無しに手に取った1本。
上映された当時は結構評判になったのかな??
いわゆる「バタフライ効果」をネタにした作品です。
バタフライ効果とはカオス理論(複雑系)を説明するときに使われる比喩で、「中国で蝶が羽ばたくとアメリカに嵐が起こる」というもの。
つまり、蝶が羽ばたいたことによる空気の揺らぎが、周りの空気の状況―気温、湿度、気圧、要は気体の分子運動―に影響を及ぼし、ついには地球の裏側のアメリカまでその影響が及び、嵐が起きる、というものです。
他にも、例えばパチンコの玉の動きは予測できない、ひらひら舞い落ちる落ち葉の動きが予測できない、天気予報がなかなか当らない、星座占いは無意味だ(笑)などなどこの世は複雑系で満ち溢れています。
一瞬一瞬が選択の連続である人の行動も複雑系といえますが、「あのときこうしていたら、今頃はきっと・・・」と思ったことが誰だってあると思います。
または、あの時こうしなくて良かったとか。
この映画の主人公は日記を読むことによって過去のターニングポイントまでタイムスリップし、未来を操作しようとします。
映画としては「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のシリアス版みたいな感じですが、何回も過去にとんでは選択を変え、未来を塗り替えるので、ここでこういう選択をするとこうなるのかーみたいな面白さがあります。
よく生徒が「1年生に戻りたい〜」とか泣き言を言ってますが、それを映画にしましたという感じです^^
未来の予測はなかなか難しいですが、左端にあるパチンコ球が一瞬にして右端に行くことはありません。
日々の努力である程度自分の未来を創ることができるのも確かなことですね^^
2006.07.16 (Sun)
岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE2 ロシアより愛をこめて
岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE2 ロシアより愛をこめて/ 松竹
スコア選択: ★★★
W杯のため1ヶ月ほど映画を封印していたため、久しぶりに観ました。
S山先生のお薦めの1本です。
え〜、竹内力演じるカオルちゃんはロシアへは行きません。
日本の役者さんが演じるロシアの軍人が、ロシア領サハリンでラジオから流れてくる演歌を聴き通天閣に憧れ、日本に泳いで渡ってきます。
一方、カオルちゃんは全国の総番になるため、襲い掛かってくる不良どもをなぎ倒しながら徒歩で上京。
東京で出会った二人は死闘を繰り広げ、その後なんやらかんやらあって舞台は岸和田に。
最終的には親子の愛情、友情まで説いてしまうというストーリーです。
多分ロケも近所で済ませてるんだろうなー
カオルちゃん初体験でしたが、竹内力の顔芸はすごい!!
軍人さんの方は片言の日本語で字幕が入っていましたが、むしろ字幕が必要なのはカオルちゃんの方。
「ぐへぇ」とか「ぶりゃぁ」とかそんなんばっかりで何を言っているのかいまいち分かりません。
そんな大したことは言ってないと思いますが。
まー学ラン着て17歳の役をやっている竹内力の顔芸だけでも一見の価値あり。
ただ、ちょっと下品なので教育上はあまりよろしくない。。。かな^^;
2006.07.15 (Sat)
A川プレゼンツ第3弾
ようは飲み会です^^;
普段、保護者面談に来られるのはほとんどの場合お母様なので、お父様と直接お話ができるよい機会になったと思います。
ほとんどが初対面の方で、会が始まってすぐは勉強の話など硬い話が多かったのですが、お酒が入ると勉強以外の趣味の話やW杯の話などで盛り上がりました。
というか、僕は途中からバイクとサッカーと映画の話しかしていません^^;
こうやってイベントに参加していただけるのはとてもありがたいことだなあとつくづく思います。
A川先生の英会話もうまくいっているようだし、夏休み中の休日には保護者の方が高等部の自習室の監督をして下さったりということで、地域密着という言葉が少しずつ実感できるようになってきました。
まだまだ、未熟だとは思いますが今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2006.07.14 (Fri)
油断は禁物
今日の中1のクラスは5人中2人が100点。
もう1人94点の生徒がいましたが、先生の採点ミスで本当は100点だったのに、自己申告の時期が過ぎていたため、泣く泣くあきらめたと言うこと。
つまり実質3人が100点というすばらしい結果となりました。
これから少しずつ内容が深くなっていくので今までのようにいかないと思いますが、これをキープするようこれまで以上に頑張ってください^^
油断するとすぐ結果に現れるよ〜
2006.07.13 (Thu)
踏み絵
僕個人の考えとしては、やはりジダンはやってはいけないことをやってしまったと思っています。
耐え難い侮辱を受けたとしても、結局手を出したほうが負けです。
頭突きだから許せるという問題では決してなく、相応の罰を受けるべきでしょう。
ジダンに対しては同情するしかありません。
一方、マテラッツィが本当に人種差別的な言葉をジダンに浴びせかけたなら、こちらも罰せられて当然でしょう。
試合前に人種差別撤廃の声明文を各チームの選手が読み上げたのはなんだったのか??
茶番だったのかと思うと少し寂しい気がします。
また、PK戦を制して優勝したイタリアのチームメイトもいい気はしないでしょう。
あの頭突きの後、映画『セブン』を思い出してしまいました。
それにしても後味が悪い。。。
2006.07.12 (Wed)
他人の空似
先日、授業のため高等部の方へ行くと、ちょうど帰るところだった高3S君に出会いました。
妹さんの方は授業でみていますが、S君とは話したことがなく、とりあえず「さようなら〜」と挨拶をすると、彼も爽やかに「さようなら〜」と返してくれました。
なかなか礼儀正しいヤツです。
続けて
「先生、前から思ってたんですけどビート・クルセイダーズに似てますよね??」
「ビート・クルセイダーズ???・・・知らんわぁ」
「似てますよ^^ビート・クルセイダーズのヒダカのお面に」
「は?・・・・お面?? ・ ・ ・ ・ 後で調べとくわ^^;」
お面ってなんだお面って。
俺はお面に似てるのか??
ってことで調べてみました。
これです。

似てるんでしょうか??
もう1つ。
眼鏡かけてるだけじゃん^^;
僕が眼鏡かけてなかったら絶対に似ているとは言われないはず。
僕が似ていると言われるのは大体眼鏡かけている人です。
それって眼鏡が似ているってことではないだろうか。
眼鏡は顔の一部です〜♪って言うしなー
眼鏡も含めてその人の"顔"ってことか。
2006.07.11 (Tue)
なかなかいい感じ
担当している中3生の理科についてはなかなかの好結果となっています。
理科を受講している生徒を見てみると90点台、80点台、80点未満でちょうど3等分する形。
つまり、2/3は80点以上^^v
80点未満の生徒の中にも大幅に点数がUP(200%増しぐらい)した子がいて、実はそれが一番嬉しかったりしました^^
何より本人が喜んでいるのが良かった^^
中3生はこれから入試に向けて勉強していくわけですが、今回の結果に満足することなくさらに上を目指して勉強を続けてください。
最近天狗様をよく目にするので、謙虚に行きましょー、謙虚にね^^
でも。。。今回の結果には自信を持っていいと思うよ^^
よく頑張りましたっ!!!
2006.07.10 (Mon)
W杯 決勝 イタリア vs フランス
どちらも守備が安定しているチームなので、もしかすると守備的な退屈なゲームになるかなと思っていたんですが、立ち上がりから両チームとも積極的に仕掛けていました。
特にフランスは前線からの速いプレスで少しオーバーペースじゃないかと思うほどよくボールを追ってました。
しかし、カンナバーロ、テュラムの両センターバック、ガットゥーゾ&ピルロ、ヴィエラ&マケレレの両ボランチの素晴らしいこと。
特に、グループリーグでもう一人の守備の要ネスタを欠いてからのカンナバーロの大会を通しての活躍は見事でした。
それこそMVP級。
そしてジダンに引導を渡したのは、フェルナンド・トーレスでもなく、ロナウジーニョでもなく、クリスチアーノ・ロナウドでもなく、ジダン本人でした。
短気なジダンらしい終わり方といえばそうかもしれないけど、あと10分弱、ジダンのラストダンスを観ていたかったファンがどれだけいたか。
お門違いかもしれないけど、マテラッツィは本当に余計なことしてくれました(笑)
今日の主人公はジダンでもなくカンナバーロでもなくマテラッツィでしたね^^;
1点目、2点目、そしてジダン退場にも全て絡んでいました。。。
まったく・・・^^;
今日で1ヶ月続いたW杯は終了。
また4年待たなければなりませんが、大丈夫。
2年後にヨーロッパ選手権があります^^
あと2年の辛抱だあ(笑)
2006.07.09 (Sun)
W杯 3位決定戦 ドイツ vs ポルトガル
ドイツ=バラックというイメージが強かったんですが、いざバラックが出ないとなると両サイドがからの崩しが多く、これはこれで楽しいサッカー。
一方ポルトガルの方は準々決勝のイングランド戦あたりから攻めのかたちがなかなかつくれず、この試合でもいいかたちでのフィニッシュというシーンがみられませんでした。
やはりフォワードの差は大きいですね。
ドイツは地の利もあって勝つべくして勝ったという感じでした。
若い選手が多いし、これからもっともっと強くなりそうです。
2006.07.08 (Sat)
電動自転車
で、その電動自転車は公道を走れないとS君はいいます。
「おばちゃんが乗っているアレとはちがうのか??」
と訊くと、
「アレは電動アシスト付自転車で電動自転車じゃない」
とS君。
「???。。。。じゃあ、その電動自転車っていうのは原付みたいなもんなの??」
「ん〜原付じゃなくて・・・・電付」
誰が上手いこと言えと言った(笑)
ネットで調べてみても見た目はほとんど同じなのに公道を走れるものとそうでないものがあります。
さらに調べてみると、電動自転車は完全に自走できる自転車で車種的には原付と同じ扱い(?このへんビミョー)になるので、公道を走るためには免許が必要で、乗るときにはヘルメットをかぶったり、ライトや方向指示器などの装置、自賠責などの保険などが必要らしいです。(つまり、原付に必要なものが全て必要ということかな??)
そんなものは売り出されていないので結局公道は走れないということらしい。
なるほどね〜
調べてみてやっとS君が言ってた事が分かりました^^
それにしても『電付』って(笑)
2006.07.07 (Fri)
基本垂れ流し
最初の1年目はちょっと遅れてもいいから(笑)とにかく1日も欠かさず投稿するというノルマを自分の中で設けていました。
そのノルマを達成し、足枷がなくなった今、毎日投稿することの難しさを改めて思い知らされています。
世のブロガーはこうやってフェードアウトしていくんだろうな(笑)
ネタがない日はネタを探すこともなく当然のように書かない。
「晩御飯のおかずは何にしよう」的な発想をしなくなりました。
ネタらしきものがあった日も
「こんなことネタにして、公衆の面前に晒す意味あんのか??」
と自問。
もともとそんなスタンスじゃないんですけど(笑)
それでも、1週間サボっていても覗いてくれる方はいらっしゃるんですよね〜
ありがたいことです。
ということで初心に戻り、日々の雑感の垂れ流しというスタイルでなるべく毎日投稿していきたいと思います^^
『ブログをなるべく毎日書けますように』
↑「なるべく」が曲者(笑)
2006.07.02 (Sun)
自覚
夜9時までほぼずっと生徒の相手をしていました。
ちょっと気になったのが中3生でも学習の習慣や勉強の仕方が確立していない子がいること。
どういう勉強をしたら得点に結びつくのか、自分で試行錯誤する必要があります。
とにかく自分の頭を使って考えること。
コレが大切。
ヒントをあげることはできても「これをやったらこうなる」という絶対的なものはありません。
内申に関係のある定期テストは今回の期末試験を入れて3回。
かなり追いこまれていることを自覚しないといけないですね。。。
2006.07.02 (Sun)
W杯 準々決勝 ブラジル vs フランス
起きててよかった^^
サッカーファンでよかった^^
コア:ロナウジーニョ vs ジダン。
フォワード:ロナウド、アドリアーノ、ロビーニョ vs アンリ。
センターバック:ルシオ、フアン vs テュラム、ガラス。
サイドバック:カフー、R.カルロス vs サニョル、アルベルダ。
攻撃的ミッドフィルダー:カカー、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ vs リベリー、マルーダ。
そしてボランチ:エメルソン、ゼ・ロベルト vs ヴィエラ、マケレレ。
これだけで、お腹いっぱい^^;
フランスのおっさん度数が高いので、超攻撃的なブラジルから食らうであろう猛攻を頑張ってしのいでくれ、ジダンのラストダンスをもう少しだけ観ていたいんだよ、という判官びいきな思いと、
でもやっぱりブラジルは決勝まで行って欲しいな、もう少し観ていたいな、まだまだこんなもんじゃないだろ、という一サッカーファンとしての思いが交錯した夜明け前、朝4時でした。
もうね、いいです、W杯ここで終わっても(笑)
そして結果はロナウジーニョの素晴らしさをほぼ消すことができたフランスの勝利!!
同じくロナウジーニョがおさえられたチャンピオンズリーグ決勝を思い出してしまいました。(このときはバルサが勝ったけど)
解説の反町さんも言っていましたが、ロナウジーニョを最初から中盤で使っていたらまた違った展開になったかもしれないですね〜。
それにしてもクリーンないい試合でした!!
準決勝ドイツ×イタリア、ポルトガル×フランスも楽しみです^^
2006.07.02 (Sun)
W杯 準々決勝 イングランド vs ポルトガル
ルーニーの一発レッドで一人少なくなったイングランド。
数的に不利になりましたが、ボールを奪ってからの素早いカウンターなど、むしろ一人多いポルトガルよりもゴールの匂いがしました。
なによりよかったのは中盤を縦横無尽に駆け回ったハーグリーブス。
イングランドのカウンター時にはドリブルでサイドに深く切れ込んだり、逆にポルトガルのカウンターではスピードに乗ったC.ロナウドを必死に追いかけて攻撃を遅らせたり。
本当に勝利への執念を感じました。
さらに、ベッカムに代わって入ったレノン。
この起用がずばり当たり、右サイドから何度もチャンスを作っていました。
が、PK戦に入ると、今大会主軸として期待されながら1ゴールもあげることができていなかったランパードがはずし、延長もあと残り3分となったときに交代で入った守備要員キャラガーがはずし、これまたランパードとともに中盤を支えるジェラードがはずしたとなると、イングランドの命運も尽きたという感じでしょうか。
観ている側としてはよくやったとしか言いようがないです。
死闘と言うにふさわしい、気持ちの入った素晴らしい試合でした。
2006.07.01 (Sat)
寝不足。。。
1時前に塾へ行くとすでに自習しに来ている子がちらほら。
A川先生は朝から補習していたみたいです。
僕はというと
普段は理科を受講していない生徒でも要望があれば補習しているので、テスト前になると
「先生〜理科の補習してくださ〜い^^」
とお願いしてくる生徒がたくさんいます。
限られた時間で出来る限りのことはしますが、やはり基本は日頃の学習。
テスト前に焦らなくていいように前もって準備しておくことが大切です。
仮に追い詰められても、ブラジル戦の中田ヒデなみに最後まであきらめず、走りまくってください^^









