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2007.06.18 (Mon)

都麦セミナー

またまた今年も行ってきました、都麦セミナー^^

僕は今回で3回目の参加です。

過去2回は同じ講師の方だったので、今年は講師の方も変わり、新鮮味のあるセミナーとなりました。



毎回のことですが、このセミナーでは塾を良くしていく上でのいろんなヒントをもらいます。

あとはどう消化してSORA色の味付けをするかが大切ですね。

できることとできないこと、はっきり見極めて良い方向性が出てきたらいいと思います。


やっぱり想いが同じ(近い)他塾の方と交流を深めるとそれだけで刺激になります。

がんばらねば^^
23:48  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.06.12 (Tue)

ありがとう

昔は犬派か猫派かと問われれば間違いなく犬派だと答えていました。

犬の方が従順だし、人懐こいし、賢そうだし。

昼間の猫の目が冷ややかな感じがして好きではなかったのかもしれません。

でも今は完全に猫派です^^

あのマイペースなところがたまりません(笑)

街中で野良猫を見かけるとついつい凝視してしまいます^^



学生時代、友達の彼女が仔猫を拾ってきたのが始まり。

初冬、寒くなり始めの時期だったと思います。

あんまり可愛いから拾ってきたと言っていましたが、こちらとしてはいい迷惑・・・

の筈なんですけど、そうでもなかったんですよね^^;

拾ってきて間もないのに、膝の上にちょこんと乗って大きな瞳で見つめられると、「おぉ、よしよし」となるわけですよ(笑)

で、その猫は「マオル」(中国語で猫という意味。猫に対して「猫、猫」と言ってた訳です(笑))という名前をもらってそのまま居つきました。



猫を飼うのは初めてでしたが、猫って思ったより賢いんですよね。

僕が仕事から帰ったのが車の音でわかるみたいで、玄関を開けるとちょこんと座って待ってたり。



15年ぐらい一緒に暮らしていましたが、その間2回の出産を経験。

脱走は数知れず。

その度に探し回ったりして。

一度脱走して隣の隣の家の前でニャァニャァ情けない声で鳴いてたこともありました。



2年前、僕が引っ越してペットを飼えなくなったので、実家に引き取ってもらいました。

半年もすると帰省しても知らんぷり(笑)

かつての飼い主だったことはとうの昔に忘れてしまったみたいです。

まぁ、犬はヒト、猫は家につくっていうし、しょうがないか。

田舎での生活はストレスもなくって快適みたいだし^^



その猫も先週の土曜日に天寿を全うしたという連絡が実家からありました。

享年18歳(推定)。

ヒトの年齢に換算すると90歳近いらしいです。

大往生ですね。

ここ1週間ぐらいは水しか飲まず、相当弱っていたみたいですが、母親が朝起きてくるのを待って息を引き取ったらしいです。



彼女の人生(猫生?)は幸せだったんだろうか。。。

僕は楽しかったです。




ありがとう^^

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02:12  |   |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007.06.05 (Tue)

キリン杯 サッカー日本代表 vs コロンビア代表

いやあ、面白かったです。

コロンビアといえばバルデラマですね^^(そこッ、古いとか言わない)

初戦のモンテネグロに比べて格上、そして日本が苦手な南米のチームということになると相当苦労するだろうなあと思っていましたが、案の定、前半はほとんどいいところがありませんでした。

1トップで中盤を厚くして、なんとか中盤で優位に立ちたいという思惑だったんでしょうが、チームに合流して間もないMF稲本はまったく機能せず、これまた海外組のSB中田もほとんどいいところを出せずに二人とも前半のみで御役御免。

細かいパスワークが身上のオシムジャパンも、未熟な連携と度重なる『パスのためのパス』によるパスミスで自分の首を絞めるばかり。

CB中澤、CB阿部、DH鈴木の頑張りでなんとかもっていたようなものでした。



で、後半。

今日の僕的MVPは稲本に代わって入った羽生です。

なんというか熱い^^

「稲本がなんぼのもんじゃい」(←勝手な想像)とひたむきに走る姿は感動的ですらありました。

まぁ、コロンビアは初戦から中1日(!)で前半からかなりとばしていたので、後半に入るとやや疲れが見えて羽生のスピードと運動量が目立っただけかもしれませんが、それにしても羽生はよく動いていました。



高原も、後ろから削られ、肘打ちを喰らい、後頭部を蹴られながらも、1TOPとしてよく頑張っていたと思います。

点が取れなかったのが残念ですが、やはり日本のエースは高原でしょう。



そして、代表のサイドバックに定着した感のあるサンフレ駒野。

ロベカルを髣髴させるようなマリンという強力な左サイドと対峙しながら、機を見てオーバーラップし、攻撃にもよく絡んでいました。

もう少しクロスの精度をあげれば加地君よりずっと使えると思います。



コロンビアは南米のチームらしく、テクニックのあるいいチームでした。

こんなチームともっと多くの真剣勝負の試合ができれば、日本のレベルもあがるだろうなぁ。

アジア杯の日本代表に期待したいと思います^^
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