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2008.04.16 (Wed)

着信アリ

宿題忘れが多いH君。

昨日も忘れてたんですが、なぜ忘れるのか原因を探ってみると、時間が経つとどこが宿題だったか分からなくなるそう。

そりゃそうでしょ。

プリントやテキストにぐりぐり丸をしてるだけだから、いったいいつの宿題なのか、そもそもその丸が何を意味してるのかが分からなくなる。

そのことを指摘し、「そのための連絡帳でしょ」と促すと

「あ、そうだった!」と笑顔で返すH君。

日付と今日の宿題を書き終えたその連絡帳を見ると




4月15日(火) 

数学  宿題あり




いや・・・・まあ、そうだけどね。

どこが宿題か書いておかないと意味ないだろがいっっ。

ホラー映画かよ。
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2008.04.15 (Tue)

アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカーアヒルと鴨のコインロッカー
(2008/01/25)
濱田岳、瑛太 他

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原作がとても面白かったので借りてみました。



物語は、大学に入学したばかりの主人公が引越し先の隣人に誘われ、本屋を襲撃する場面から始まります。

その目的は、日本語のできないブータン人留学生(これもまた引越し先のアパートの住民)に広辞苑をプレゼントするため。

隣人は、その新入生がボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさんでいたから誘ったんだと言います。



・・・とここまで書くと、ドタバタコメディーみたいですが、その裏には切ない物語が絡んでいます。

ただ、描き方が上手いのでヘヴィーな感じはしません。



この物語には鍵になるレトリックがあり、それがどう処理されてるか楽しみにして観たんですが、原作に忠実にというか上手く映像化されてました。

主人公役の濱田岳をはじめ、瑛太、関めぐみ、大塚寧々など、原作のイメージにぴったりでキャスティングは素晴らしいです。

一方で残念なのは、映画という時間的な制約もあり、小説のダイジェスト版といった印象が強いこと。

映画を観ながら、舌足らずな部分や行間を、原作を思い出すことで補完していたような気がします。



興味がある方で映画も小説もまだという方には小説の方をお薦めします。

その方が感動や驚きが大きいんじゃないかな。


アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

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13:41  |  映画  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.10 (Thu)

ツボ

気づいたら3週間も更新してませんでした^^;

春季講習も終わり、やや落ち着いてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか??

この時期、新しい生徒が入ってきたり、時間割が変わったり、クラスのメンバーが変わったり、授業をする教室が変わったりと、3月までとはいろんなことが変わるので新鮮な気分で授業に臨めます。

これは生徒にとっても同じことで、やはり適度な刺激は必要ですね。

新学期、がんばっていきましょ^^



ということでタイトルの『ツボ』です。

なぜ人の『ツボ』ってこうまで違うんでしょうね(笑)

笑いの『ツボ』、音楽の『ツボ』、映画の『ツボ』、あるかどうか分かりませんが勉強の『ツボ』などなど、本当に十人十色で、いろんな『ツボ』さえあげてもらえればその人の全体像が見えてくるのではないかと思います。

えー、で僕はなぜか選択肢があるとついついマイナーな方を選んでしまう癖があるので、気が付いたら周りは人がまばらでした^^;



これが最近の『ツボ』。

フレーズが頭から離れません。。

kyte "sunlight"

平均年齢20歳!!

若いってそれだけで才能ですね〜・・・

15:12  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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