2008.03.22 (Sat)
速読 vs 剛速球
『探偵ナイトスクープ』で「速読教室の先生は剛速球を打てるのか?」という依頼を調査していました。
速読といっても、別に動体視力がいいわけじゃないのでそれは無理でしょ。
バッティングセンターへ行き、まずは探偵タムケンから。
時速150kmの速球にかすりもしない。
まー普通そうですね。
僕も挑戦したことがあるので分かるんですが、白いモノが見えたと思ったら次の瞬間「ズドン」という音ともにボールが足元に転がっているんですよね^^;
お金を払って一所懸命素振りをしたのも良い思い出となっています。
タムケンが速球にビビっているのを見て、その速読の先生(30才前後の女性!!)は
「打てると思いますよ^^」
と涼しい顔。
バッターボックスに入って数球見逃した後、一振り目。
カキッ
いとも簡単に当てるではないですか!
いやいや、たまたま当たったんでしょうよと思っていたら、カキッ・・カキッ・・・カキーンと、立て続けに当てている^^;
野球をやったことがない女性が時速150kmの速球を難なく打ち返している光景はなかなかショッキングでした。
どうやら速読をマスターすることで脳が活性化し、スローモーションのように見えるらしいです。
以下、素人の推測。
普通の人は、ある一定の時間に処理することができるコマが少なくて、コマとコマの間を脳が補完している。
この速読の先生は、日頃の速読の効果で処理するコマが多くなっているから、ボールの動きがより滑らかに見え、軌道が確定的になるのではないかと。
普通の人でも事故で死に直面したとき等にスローモーションのように見えることがあるらしいです。
このときも脳は通常の何倍もの処理をしているんでしょうね。
ちなみに、雪山で遭難したり、食料がなく飢え死にしそうな状態のときにも、脳は良くはたらくそうです。
だから、勉強するときは少し寒いぐらいで空腹のほうが効率がいいそう。
普通の人は死に直面したときなど特殊な場面でないと脳ターボのスイッチが入らないのに、この速読の先生は自分でスイッチのオン・オフができるのか、または常にオンの状態なんじゃないかと思います。
イチロー選手など三振が少ない選手、当てることが上手い選手は、目がいいというより脳が物凄い回転ではたらいているんでしょう。
そういえば女子ソフトボールの上野選手がテレビの企画でリフティングに挑戦していたんですが、ほとんど初めてにもかかわらず、普通にやってのけていました。
体のバランスとかそういうものも勿論あるんでしょうが、もっと根本的なところで見る力・処理する能力が高いんだろうなと、この速読の先生を見て納得しました。
・・・というようなことを考えて、昨晩はなかなか寝付けませんでした(笑)
しかし『探偵ナイトスクープ』、なかなかあなどれん。
S山先生、カープの選手に速読を提案してみたらどうでしょうか??
いや、マジで。
速読といっても、別に動体視力がいいわけじゃないのでそれは無理でしょ。
バッティングセンターへ行き、まずは探偵タムケンから。
時速150kmの速球にかすりもしない。
まー普通そうですね。
僕も挑戦したことがあるので分かるんですが、白いモノが見えたと思ったら次の瞬間「ズドン」という音ともにボールが足元に転がっているんですよね^^;
お金を払って一所懸命素振りをしたのも良い思い出となっています。
タムケンが速球にビビっているのを見て、その速読の先生(30才前後の女性!!)は
「打てると思いますよ^^」
と涼しい顔。
バッターボックスに入って数球見逃した後、一振り目。
カキッ
いとも簡単に当てるではないですか!
いやいや、たまたま当たったんでしょうよと思っていたら、カキッ・・カキッ・・・カキーンと、立て続けに当てている^^;
野球をやったことがない女性が時速150kmの速球を難なく打ち返している光景はなかなかショッキングでした。
どうやら速読をマスターすることで脳が活性化し、スローモーションのように見えるらしいです。
以下、素人の推測。
普通の人は、ある一定の時間に処理することができるコマが少なくて、コマとコマの間を脳が補完している。
この速読の先生は、日頃の速読の効果で処理するコマが多くなっているから、ボールの動きがより滑らかに見え、軌道が確定的になるのではないかと。
普通の人でも事故で死に直面したとき等にスローモーションのように見えることがあるらしいです。
このときも脳は通常の何倍もの処理をしているんでしょうね。
ちなみに、雪山で遭難したり、食料がなく飢え死にしそうな状態のときにも、脳は良くはたらくそうです。
だから、勉強するときは少し寒いぐらいで空腹のほうが効率がいいそう。
普通の人は死に直面したときなど特殊な場面でないと脳ターボのスイッチが入らないのに、この速読の先生は自分でスイッチのオン・オフができるのか、または常にオンの状態なんじゃないかと思います。
イチロー選手など三振が少ない選手、当てることが上手い選手は、目がいいというより脳が物凄い回転ではたらいているんでしょう。
そういえば女子ソフトボールの上野選手がテレビの企画でリフティングに挑戦していたんですが、ほとんど初めてにもかかわらず、普通にやってのけていました。
体のバランスとかそういうものも勿論あるんでしょうが、もっと根本的なところで見る力・処理する能力が高いんだろうなと、この速読の先生を見て納得しました。
・・・というようなことを考えて、昨晩はなかなか寝付けませんでした(笑)
しかし『探偵ナイトスクープ』、なかなかあなどれん。
S山先生、カープの選手に速読を提案してみたらどうでしょうか??
いや、マジで。
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2008.03.22(Sat) 22:28 | |
【コメント編集】
偶然ですが、これ、観てました。
同友会の社長の中に速記の先生がおられるのですが、
あの方もまさにこのように物が見えてるんだと思うと
少し恐ろしく感じました。
速記は我々の身近に迫っています←意味不明
番組の中でもタイガースに導入を促していましたが
我がカープでも考えて欲しいですね。
「ボールはバットで打つんじゃない
脳で打つんだ」
格言ができそうです。
ボケ防止にわたしもチャレンジしようかな。
同友会の社長の中に速記の先生がおられるのですが、
あの方もまさにこのように物が見えてるんだと思うと
少し恐ろしく感じました。
速記は我々の身近に迫っています←意味不明
番組の中でもタイガースに導入を促していましたが
我がカープでも考えて欲しいですね。
「ボールはバットで打つんじゃない
脳で打つんだ」
格言ができそうです。
ボケ防止にわたしもチャレンジしようかな。
>164號先生
ちょっと検索してみたんですが、やはり速記ではなく速読だったみたいです。しかし速記も相当頭の回転が早くないとダメでしょうね。速読&速記を取り入れて優勝しましたなんてことになると、これまでの野球観がくつがえされてなかなか楽しいと思うのですが^^;本気で導入を考えた方がいいと思います。それか速読の達人を入団させるか。
ちょっと検索してみたんですが、やはり速記ではなく速読だったみたいです。しかし速記も相当頭の回転が早くないとダメでしょうね。速読&速記を取り入れて優勝しましたなんてことになると、これまでの野球観がくつがえされてなかなか楽しいと思うのですが^^;本気で導入を考えた方がいいと思います。それか速読の達人を入団させるか。
okamon |
2008.03.25(Tue) 00:04 | URL |
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